今日は猫の話。
うちの自宅の周辺を散歩コースに入れてる猫は、今のところ3匹います。
1匹目はたぶんペルシャ猫だと思うんだけど黒いふさふさした長い毛をさっそうとなびかせて、動きはすごくコソコソしたやつ。その猫と遭遇するのは殆どが日が落ちてから。我が家は道路より道下にあるため15段ほど階段を降りなくてはいけないんだけど、そこで初めてその猫を見かけた日は自分がすごーく落ち込んでたこともあり、黒くてもやもやっとした影が足元を横切ったのを見て「死神かぁ!!」なんて思ってしまって・・・しばらく後に昼間見かけて納得するまで、自分はもう長くないだろうと思い込んでたのだった。正体がわかってからも夜遭遇するとドキッとしてしまう。
2匹目は茶トラの多分オス。必ずメダカを飼ってる水槽をのぞいて水を飲んでいく。そのせいかその猫が現れるまですごく友好的だったメダカさん達が、足音を感じただけで石や水草の影に隠れるようになってしまった。たまに猫嫌いのヒロにわざと追いかけられてチーターのように逃げていく。
3匹目は白と黒の牛柄のぶっちー。ぶっちーには名前をつけた。目つきがすごく悪くて前の2匹は飼い猫だと思われるのだけど、ぶっちーは完全野良だから。
ある日夜中にお風呂に入ってたら窓ガラスをたたく音がした。「ギョッ」として目をこらして見てたら(型ガラスなので)小さい手が下から伸びてまた叩いてる!自宅の裏は墓地なので頭はパニック状態、心臓止まりそうになりつつ目は釘付け。すると今度は手がもっと高いところを叩いて耳が・・・
ぶっちーがお風呂の明かりに誘われて窓にやってきた大型の蛾をしとめようとジャンピングアタックしていたのだった。
きっと満足に食べてないんだろう。さむーい朝 墓地の近くの生い茂った草の中に寝ていたぶっちーを見かけたこともあった。ぶっちーの行動範囲は驚くほど広く「あんたこんなとこまで来てんの」と話しかけることも多かった。
暖かくなったけどそういえば最近ぶっちーを見かけてないなぁ。
ろーずまりーさんが、猫たちの日常をブログで公開されてる「こはる日和.」が1周年を迎えられました。
おめでとうございます!!!
毎日更新されててすっごいです。面白いし。
こはる姐さんやコチ君やコウメちゃんを見てたらすごく癒されます。そして、いつもぶっちーを思い出す私なのでした。
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