昔からの疑問
佐世保では週間天気予報で来週末あたりに雪マークが出てました。
雪と言えば、昔からず~っと疑問に思っていることがあります。
たいしたことではないので、思うたびに解決しないままいつの間にか忘れてしまうのですが・・・
思考パターンはこんな感じです。
雪 → 雪景色 → 温泉 → 雪景色の中の温泉に入ってるニホンザル
そして、疑問は
「温泉に入ったニホンザルは温泉から上がるときどうするのか」
・・・なのです。
雪が積もってるくらいだから勿論寒いでしょ、
温泉も長いこと入り過ぎたら湯当りするでしょ、
いつか上がりますよね。
ニホンザルはタオルは持たないでしょ、
ドライヤーとかで乾かすわけ無いから、
身体を振って水を飛ばしても乾かせないんじゃないでしょうか。
濡れたままだと風邪ひくでしょう。
・・・また入るのかしら、エンドレス
・・・平気なのかしら。
ご存知の方がいたら教えていただきたいです。
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コメント
ほんとだ・・・
そんなこと考えていたら眠れなくなりますね。
サルが、猫みたいに舐めて毛づくろいって
見たことないですね~・・・
飼育係のお姉さんに聞いてみます。
投稿: ぶんたた | 2008年2月 3日 (日) 07時51分
わかりました。
同じことをみんな心配するようですよ(笑)
http://www.jigokudani-yaenkoen.co.jp/frameset.html
投稿: ぶんたた | 2008年2月 3日 (日) 08時35分
あれ・・・触れないんですね。
「湯冷め」と言うものはお風呂で温まり、上がった後、体が急激に冷える現象を言います。人間の場合、皮膚にある汗腺(汗の出るところ)から汗を出し、その気化熱により体温を調節している訳です。それが、風呂上りなど必要以上に熱を放出してしまい、体温が急激に下がってしまう状態です。
ところが、サルに限らず全身に毛皮を持った動物は人に比べ汗腺が非常に少なく、汗をあまり掻かないために急激な体温変化は起こらないのです。更に、毛皮は天然の防寒コートです。寒い日など温泉からあがると外側はすぐに凍ってしまいますが、内側は細かな毛が密集していて、空気の層が出来ていて断熱効果があるようです。毛皮というのはよくできているものだと感心します。
また、秋の内に木の実をたくさん食べて皮下脂肪を溜め込んでいる事もあり、湯冷めは起こらないものと思われます。
風呂から上がったばかりのサルは毛が濡れてペタッとして、思ったより痩せている事に気付きます。首から上の毛だけフサフサとしていて、まるでライオンのようです。それでも大丈夫、世界中に生息するサル類のなかでニホンザルは寒さに適応した珍しいサルです。・・・だそうです。(地獄谷温泉野猿公苑HP)
投稿: ぶんたた | 2008年2月 3日 (日) 08時38分
ぶんちゃん、
いっぱい調べていただいてありがとうございました。
今読ませていただきました。
それに疑問に思ってたのは私だけじゃないんですね。
大変勉強になりました。
それにしてもすばやい調査能力!!
すごいです。
投稿: トモ | 2008年2月 3日 (日) 09時52分